いつもブログに登場する私の先輩はタクシードライバー・・・
昨日その先輩から久しぶりに電話がかかってきて、先輩が住んでいる県でも新型コロナウイルスの影響による様々な制限が解除となり最近忙しくなってきたと言っていた・・・
当然、そんな自分の近況を伝えるだけに連絡をしてきたのではなく、光記の野球の様子を聞くためで、昨日は祝日だったので私がグラウンドに行ったと思って連絡をしてきた・・・
しかし、昨日は仕事でグラウンドに行っておらず光記を見ていない事を伝えると、いつものように最新の動画を送れというので、日曜日のシートノックの動画を10本以上送った!!
すると・・・
それからしばらく連絡が来なかったので、面倒臭い話をしなくて済んだので良かったなと思っていたら・・・(笑)
しばらくして連絡がきて・・・
動画を送信した時にwi-fi環境にいなかったらしく、4G回線からのダウンロードでやたらと時間がかかり、10本全ての動画をダウンロードする前にお客さんが乗車してきて連絡できなかったと言っていた・・・(笑)
そして!!
動画を見た先輩から指摘があり、前進が必要な打球に対しての合わせがダメだと言われた・・・
おっしゃる通り!!
軟式だとこうなるはなあ〜!!(笑)
光記は前に出るタイミングがズレると、どうしても足が止まってしまうんだよなあ〜
巧大の学童時代は光記と全く反対で前に前に出るタイプだった。
迷ったらとりあえず前に突っ込むので、時には待って合わせる事が必要だと言わなければならなかった!!(笑)
そんな話を二人で散々していたが、冷静になると巧大がショートをやっていたのは6年生の頃で、まだ光記と同じ四年生の時は内野自体にいなかった・・・(笑)
この前ブログににも書いたばっかりだけど、最近親である私がそこらへんの時系列がわからなくなっているのに、親でもない先輩がわかるはずがない!!(笑)
まあ、どっちにしろ・・・
六年生の時の巧大の動きと四年生の光記を見比べるのは比較対象にならないけど、前で合わせるのが苦手な部分は学年など関係なく改善しなければならない・・・
改善方法として先輩は・・・
ゆる〜い打球の正面のノックで数をこなす様にとアドバイスしてくれた・・・
そのゆる〜い打球でゆっくりと、タイミングやリズム、足の運びや捕球ポイントの確認を繰り返し行う事で、おそらく光記はコツを掴むと思うと言っていた・・・
早速、今度の週末に試してみようと思う!!
あとグラブがデカすぎという指摘があったけど・・・
これもごもっともっ!!(笑)
これは・・・
光記自身のグラブがどういう訳かなかなか柔らかくならず、今軟化剤を使って一生懸命柔くしている途中で、巧大が以前スペアグラブとして使っていた硬式のグラブを光記が使っている・・・
グラブのサイズが、大きいは重いはで・・・(笑)
光記がたまに肩に担いでいる!!(笑)
早急に対応いたします!!(笑)
あと・・・
打球へのビビりを治すことっ!!と言っていた・・・(笑)
これもごもっともっ!!(笑)
打球がちょっと速いとビビリンコになって、ピクリっ!!と顎が上がってしまう・・・(笑)
これも前進するゴロ処理のノックの時に改善いたします!!(笑)
そんな指摘をした直後に先輩が・・・
「細かい部分が、小学校六年生にしてはよくできてるわ〜」と言っていた・・・
5分ほど前に、まだ四年生だと話したばっかりなのに・・・(笑)
そして・・・
「そんな足運びから捕球動作への入り方・・・」
「捕球動作の細かい一つ一つの基本的な部分まで、よく指導が行き届いているな・・・という動きをしている」と言ってた・・・
「できているか?いないか?とかではなく、日頃監督やコーチが光記にどんな指導を行っているのかが伝わってくる動きを光記がしている・・・」
「とにかく一つ一つの動作が忠実で綺麗ね!!」
「特に二遊間方向のゴロ処理はいい動きしてるね〜」と言ってた・・・
そして・・・
「あとは!!巧大と同じで六年生にしては超体がちっちゃいんで、とにかく沢山メシを食べさせろ!!」と言ってた・・・
そらあっ!!
ちっちゃいはずだわっ!!
何度も言うけど!!
光記はまだ四年生だっ!!
てっ!!(爆笑)
確かに体が小さいのは小さいけど!!
いくらなんでも!!
こんなちっちゃい六年生いないだろっ!!(爆笑)
ほんと・・・
面倒臭い・・・(爆笑)