低反発バット

昨日の夜YouTubeを見ていると、おすすめ動画に未確認飛行物体の映像が上がっていたので見た・・・

 

実は私・・・

2度UFOを見たことがある!!

 

一度は高校の頃に部活を終えて真っ暗な農道を自転車で帰っていると、北の上空に突然現れた一つの光が二つに分かれて飛行機とは比べ物にならない速さでジグザグに動いて・・・

それがまた一つの光になった!!

 

時間にすると2〜3分だったと思うが、そんな動きを繰り返した後ピュッと光が上に走って一瞬で消えた・・・

私は宇宙人に攫われると思って、高校生なのにチャリを命懸けで漕いで帰ったことを覚えている!!(笑)

 

それともう一回は30歳半ばの頃に、研修を終え夕方ごろ女性の部下と二人で動物園の側を車で走っていると、突然円盤型のUFOが雲の合間にジッと動かず浮かんでいて、部下にもそのことを伝え二人で窓から覗き込むが、私にははっきり見えているUFOが部下には見えないらしくて・・・

 

いつもだったら私がからかっていると思って笑い話になるんだろうけど、私の言動を見てからかっているのではなく本気で言っているとわかったらしく、部下も顔が真っ青になってびびっていた!!(笑)

 

1度目は夜だったので光しか見えなかったけど、2度目は昼間だったのでUFOの形がはっきりと見えていたし距離も近かったのでグレーっぽい色まではっきりと見えた・・・

しかし、不思議なのは見える人と見えない人がいるということで、テレビやYouTubeでは万民に見えているんだけど、私が部下と二人で見たUFOは私にしか見えてなかったんだよな・・・

 

こんなこと書いたら笑われるかもしれないけど、私はUFOだけじゃなくて小学生の時に白雪姫に出てくる様な小人も見たことがある。

夜トイレに行くと7人はいなかったけど、一人でトイレの小窓の外から私をジッと見ている小人がいたのでびっくりして、急いで親を連れて戻ったがもうそこには姿がなくて・・・

 

ちょうど師走の時期だったのでサンタクロースだったんじゃない?と言って、親は大笑いしながら私をからかっていたけど、背丈が30cmぐらいで三角頭巾被っている小人を本当に見たんだよな〜(笑)

 

聞くところによると・・・

UFOは素直な心を持つ人にしか見えないらしいので、私はきっといつまでも少年の心をもつ素直で心が綺麗な人なんだと思う・・・(笑)

 

これから先・・・

UFOや小人を見たらすぐにこのブログで報告するので期待してほしい!!(笑)

 

さてさて・・・

来年から高校野球が低反発バットへ完全移行となるため、野球を続けている以上通らなければならない高校野球のバット規格変更は、高校野球だけではなく中学硬式や学童野球にも大きな影響があると思っている。

 

私はこの高校野球のバット規格変更を1年ほど前に知った。

今回の規格変更を端的言えば『金属の木製バット』で、芯をくってない打球が外野の頭を越すことはなくなる思う・・・

 

そんな大きなルール変更が高校野球の世界で来年行われること自体を知らない人も結構いるし、知っていても大した影響はないと思っている人もいる・・・

 

そして、今私が身を置いている学童野球でも、何らかの対策を今のうちからやるという人と、高校野球はまだまだ先のことなので今まで通りでいいという人がいる・・・

 

どちらが良い悪いではなく、私は躊躇なく今のうちから対策をする方を選択した。

 

その理由は巧大である・・・

巧大は学童時代からバットに当てることに関してはとても得意だった。

その巧大の得意だった部分が結果に結びついたのは、木製バットとなる社会人野球の時だった!!

 

多くの選手が金属バットから木製バットに変わり戸惑う中、ボールをバットの芯に当てる事が得意だった巧大は、戸惑うどころか一気にバッティングが良くなり、長打は少なかったものの2年連続でチームの首位打者となった。

 

決してそれだけが要因ではないが、木製バットと金属バットの特徴の違いの大きさを実感した・・・

 

それが今回・・・

その木製バットの特徴に極めて近いバットに高校野球の規格が変更されるということであり、そんな巧大を見てきた経験があるので、私は今のうちから光記になるべく木製バットの特性に近い状態で経験を積ませたいと思い躊躇なく決断した。

 

半年ほど前・・・

まず初めにビヨンドから金属バットへ戻した・・・

お下がりのビヨンドが光記には少し重くて振り切れていなかったし、この高校野球の低反発バットへの移行の事もあったので思い切って新たな金属バットを購入した!!

 

当然ボテゴロと内野フライは増えたが徐々に芯をくった打球が増えてきた!!

 

ビヨンドは今まで高校野球で使用されていた金属バットと特徴が似ていて、バットの芯が点ではなく幅広い面なので当たり損ねの打球でも飛距離が出る。

そのため、今のうちから芯でボールを捉える感覚を身につけるためビヨンドを使うのを辞めた・・・

 

そして、今・・・

ネットなどを見るとビヨンドから普通の金属バットに替えるという人が少しずつ増えていて、個人ではなくチーム丸ごとビヨンドを使用禁止にしたり、招待試合などの私的な大会でもビヨンドの使用を禁止にして大会を開催するところまで出てきている・・・

 

先ほど書いた様に・・・

我が家は半年ほど前にビヨンドから普通の金属バットに戻したが、さらにこれから光記に合った竹バットを購入して、その竹バットで硬式を使ってのティーを打つという新たな取り組みを自主練でやってみようと思っている。

 

この組み合わせであれば、よりバットの芯でボールを捉えるという感覚が掴みやすいのではないかと思っていて、せっかく巧大の時に使っていた硬式球も沢山あるし、どのみち一年後は実際に中学で硬式を始めると思うのでちょうどいいかなと思ってのこと・・・

 

賛否両論あると思うが・・・

我が家はやらずに後悔するよりも、やって後悔した方がマシだという考えなので、今のうちからの準備路線で行きたいと思っている・・・

 

この取り組みが昨日書いた今年の夏頃に、どういった変化を光記にもたらすのか・・・?

もちろんこの取り組みは初めてなので、吉と出るか凶と出るのかわからない・・・