子供が主役

先日・・・

会社の若手から相談を受けた・・・

 

この若手社員の小学生の息子が野球をやっているが、相談の内容というのがチーム内の揉め事・・・

 

内容の詳細は書かないが、”指導者も保護者も何をやっているんだか・・・”って、いう内容・・・

 

私は、即答でチームを変えた方がいいと言った。

 

ここで改めて書くことでは無いけど・・・

私は3人の子供達が野球をやっていたので、通算14年ほど球児の保護者をやってきた。

そして、現在も末っ子の中学の剣道部の保護者をやっている。

 

合計で16年間、野球やソフトボールに剣道部の保護者をやってきた。

 

学童野球・・・

ボーイズリーグ・・・

高校野球・・・

女子高校ソフトボール・・・

社会人野球・・・

中学の剣道部・・・

 

この16年間の保護者生活の中で、揉め事が起きなかったことは無いと言っていいほど、常に大なり小なりのゴタゴタが起こっていた・・・

 

その揉め事の原因は様々だけど、その原因を突き詰めれば”一部の大人の損得勘定”になる・・・

 

その一部の大人の損得勘定に感化される大人が出てきて、その一部の大人の損得勘定がいつの間にかチーム内の正論となってしまい、的になったごく少数の大人が非国民のように扱われてしまいチームを追われてしまう・・・

 

結果・・・

一番の被害者は子供となってしまう・・・

 

今回の件も、この典型・・・

そんなことをやっているチームは、間違いなく長くは続かないよ・・・

 

一番は子供のため・・・

そして、その子供を支える母親のため・・・

 

早く、今のチームに見切りをつけた方がいいよ!!