低反発バット

昨日の夜YouTubeを見ていると、おすすめ動画に未確認飛行物体の映像が上がっていたので見た・・・

 

実は私・・・

2度UFOを見たことがある!!

 

一度は高校の頃に部活を終えて真っ暗な農道を自転車で帰っていると、北の上空に突然現れた一つの光が二つに分かれて飛行機とは比べ物にならない速さでジグザグに動いて・・・

それがまた一つの光になった!!

 

時間にすると2〜3分だったと思うが、そんな動きを繰り返した後ピュッと光が上に走って一瞬で消えた・・・

私は宇宙人に攫われると思って、高校生なのにチャリを命懸けで漕いで帰ったことを覚えている!!(笑)

 

それともう一回は30歳半ばの頃に、研修を終え夕方ごろ女性の部下と二人で動物園の側を車で走っていると、突然円盤型のUFOが雲の合間にジッと動かず浮かんでいて、部下にもそのことを伝え二人で窓から覗き込むが、私にははっきり見えているUFOが部下には見えないらしくて・・・

 

いつもだったら私がからかっていると思って笑い話になるんだろうけど、私の言動を見てからかっているのではなく本気で言っているとわかったらしく、部下も顔が真っ青になってびびっていた!!(笑)

 

1度目は夜だったので光しか見えなかったけど、2度目は昼間だったのでUFOの形がはっきりと見えていたし距離も近かったのでグレーっぽい色まではっきりと見えた・・・

しかし、不思議なのは見える人と見えない人がいるということで、テレビやYouTubeでは万民に見えているんだけど、私が部下と二人で見たUFOは私にしか見えてなかったんだよな・・・

 

こんなこと書いたら笑われるかもしれないけど、私はUFOだけじゃなくて小学生の時に白雪姫に出てくる様な小人も見たことがある。

夜トイレに行くと7人はいなかったけど、一人でトイレの小窓の外から私をジッと見ている小人がいたのでびっくりして、急いで親を連れて戻ったがもうそこには姿がなくて・・・

 

ちょうど師走の時期だったのでサンタクロースだったんじゃない?と言って、親は大笑いしながら私をからかっていたけど、背丈が30cmぐらいで三角頭巾被っている小人を本当に見たんだよな〜(笑)

 

聞くところによると・・・

UFOは素直な心を持つ人にしか見えないらしいので、私はきっといつまでも少年の心をもつ素直で心が綺麗な人なんだと思う・・・(笑)

 

これから先・・・

UFOや小人を見たらすぐにこのブログで報告するので期待してほしい!!(笑)

 

さてさて・・・

来年から高校野球が低反発バットへ完全移行となるため、野球を続けている以上通らなければならない高校野球のバット規格変更は、高校野球だけではなく中学硬式や学童野球にも大きな影響があると思っている。

 

私はこの高校野球のバット規格変更を1年ほど前に知った。

今回の規格変更を端的言えば『金属の木製バット』で、芯をくってない打球が外野の頭を越すことはなくなる思う・・・

 

そんな大きなルール変更が高校野球の世界で来年行われること自体を知らない人も結構いるし、知っていても大した影響はないと思っている人もいる・・・

 

そして、今私が身を置いている学童野球でも、何らかの対策を今のうちからやるという人と、高校野球はまだまだ先のことなので今まで通りでいいという人がいる・・・

 

どちらが良い悪いではなく、私は躊躇なく今のうちから対策をする方を選択した。

 

その理由は巧大である・・・

巧大は学童時代からバットに当てることに関してはとても得意だった。

その巧大の得意だった部分が結果に結びついたのは、木製バットとなる社会人野球の時だった!!

 

多くの選手が金属バットから木製バットに変わり戸惑う中、ボールをバットの芯に当てる事が得意だった巧大は、戸惑うどころか一気にバッティングが良くなり、長打は少なかったものの2年連続でチームの首位打者となった。

 

決してそれだけが要因ではないが、木製バットと金属バットの特徴の違いの大きさを実感した・・・

 

それが今回・・・

その木製バットの特徴に極めて近いバットに高校野球の規格が変更されるということであり、そんな巧大を見てきた経験があるので、私は今のうちから光記になるべく木製バットの特性に近い状態で経験を積ませたいと思い躊躇なく決断した。

 

半年ほど前・・・

まず初めにビヨンドから金属バットへ戻した・・・

お下がりのビヨンドが光記には少し重くて振り切れていなかったし、この高校野球の低反発バットへの移行の事もあったので思い切って新たな金属バットを購入した!!

 

当然ボテゴロと内野フライは増えたが徐々に芯をくった打球が増えてきた!!

 

ビヨンドは今まで高校野球で使用されていた金属バットと特徴が似ていて、バットの芯が点ではなく幅広い面なので当たり損ねの打球でも飛距離が出る。

そのため、今のうちから芯でボールを捉える感覚を身につけるためビヨンドを使うのを辞めた・・・

 

そして、今・・・

ネットなどを見るとビヨンドから普通の金属バットに替えるという人が少しずつ増えていて、個人ではなくチーム丸ごとビヨンドを使用禁止にしたり、招待試合などの私的な大会でもビヨンドの使用を禁止にして大会を開催するところまで出てきている・・・

 

先ほど書いた様に・・・

我が家は半年ほど前にビヨンドから普通の金属バットに戻したが、さらにこれから光記に合った竹バットを購入して、その竹バットで硬式を使ってのティーを打つという新たな取り組みを自主練でやってみようと思っている。

 

この組み合わせであれば、よりバットの芯でボールを捉えるという感覚が掴みやすいのではないかと思っていて、せっかく巧大の時に使っていた硬式球も沢山あるし、どのみち一年後は実際に中学で硬式を始めると思うのでちょうどいいかなと思ってのこと・・・

 

賛否両論あると思うが・・・

我が家はやらずに後悔するよりも、やって後悔した方がマシだという考えなので、今のうちからの準備路線で行きたいと思っている・・・

 

この取り組みが昨日書いた今年の夏頃に、どういった変化を光記にもたらすのか・・・?

もちろんこの取り組みは初めてなので、吉と出るか凶と出るのかわからない・・・

奥行き

土曜日は午後からグラウンドへ・・・

そして、昨日の日曜日は一日グラウンドで過ごせた!!(笑)

 

土曜は午後からも気温が上がらず冬季メニューだったけど、昨日の日曜日は比較的に気温が上がった為午後からシートノックが行われた。

 

光記は最初キャッチャーに入っていたがすぐにショートに戻った。

昨日のシートノックで光記のポイントとなったのは私の中では送球だった。

 

昨日のシートノックでの光記の動きは、ノッカーだったコーチが「あ・・・抜けんか・・・」とつぶやくほどの外野に抜かそうとする打球に追いついたりしていて、特にそのうちの二本は完全なヒットの当たりを守備範囲の広さや球際で捌き、パッと見そんな捕球の部分が目立っていた様に見えるが、私的には昨日のシートノックを通しての評価は先ほど書いた送球だと思っている。

 

しかし、私が評価している送球と守備範囲の部分は結果的には同じ要因によるものだと思っていて、今日はその部分を書き残そうと思う・・・

 

私は昨日のシートノックでランナーをやっていて光記の守備を間近で見る事ができた。

久しぶりに光記の守備を間近に見て、左右の横の動きだけではなく前後の奥行きを使える様になっている事に気付いた!!

 

突然・・・

当たり前の様なことを書くが・・・

守備において打球を捕るというのは通過点に過ぎず、捕るべきものはアウトである・・・

そのアウトを取るには送球をしなければならず、その送球をするためには送球しやすい状態で捕球しなければならない・・・

 

ボールを投げる行為はどの方向に投げるにしても、人間である以上前に投げなければ投げられないので、左右の横向きに打球を追い体重が横向きに流れる状態で捕球すれば、一度横に流れる体重を止めてから、さらに投げる方向に体を向け直してから送球しなければならない・・・

 

さらに、不十分な体制で送球を行うためコンマ何秒の際どいアウトが取れなくなってしまう可能性が出てくる。

 

それを防ぐには、左右の横の動きをいかに抑制した状態で捕球するのかというのが重要であり、前へ前進してくる動きで捕球するのが当然有利になる・・・

 

そうするためには・・・

送球する方向が正面になる様に後ろから前へ曲線的に打球に入り捕球するのが理想的であり、まさに急がば回れの状態である。

 

つまり・・・

横の動き一辺倒の直線的な守備をやれば、動画のコマ送りの様なカタついた動きになり、そのカタつくコンマ何秒がロスとなり、取れるアウトが取れない状態となる。

 

いうまでもなく野球というのは、1試合9回の27個のアウトを効率よく相手から奪った方が勝つゲームなので、カテゴリーが上になればなるほど野手に求められるものはシビアなものとなる。

 

そんなコンマ何秒のパフォーマンスを求められる守備において、前後の奥行きを使うというのはとても大切な事である。

 

では、光記がなぜこういった奥行きが使えるようになってきたかというのは、2年前から自主的にやってきた足袋トレーニングや、故障の原因となるロードワークを禁止しているので学校の登下校の4キロと夜の3キロの1日合計7キロのウォーキングと、チーム練習においてのラダーやミニハードルなどを使った地味とも言える冬季練習に手を抜かず真面目に取り組んだ成果だと思っていて、最終的にはフィジカルの部分の成長だと思っている。

 

その結果・・・

瞬発力が増し左右の横の動きに余裕が出てきて、その左右の横の動きに余裕が出た分を前後の奥行きに使える様になり送球が良くなったと思っている。

そして、冒頭に書いた守備範囲が拡大して部分に関しても、前後の奥行きが使える様になったため、深めにポディショニングできる様になりその分守備範囲が拡大したと思っている。

 

要するに良くなったと感じている送球も守備範囲の広さも、その根本的な要因というのは守備での前後の奥行きが使える様になったことが要因であり、その奥行きを使える様になった部分をさらに掘り下げると、足袋トレーニングやウォーキングに冬季練習によってのフィジカル面の成長によるものだと思う。

 

そんな部分のフィジカルトレーニングは地味できついし、効果が目に見えるまでに相当な積み重ねと時間がかかる・・・

 

しかし、光記は巧大やすずかを幼い頃から見て育っているので、冬季練習は当たり前だと思ってやっているところがあるし、この冬季の地味で辛い練習を好きという・・・(笑)

 

小学生がそんなこと言わないだろう?と疑われるかもしれないが、本当に光記は冬季練習が好きでグラウンドに向かいながら、車内で『今日は冬季練習あるかな?』と私に尋ねるぐらい・・・(笑)

 

実はその冬季練習が好きなのは光記だけではなくすずかもで、現役時代にすずかも冬季練習が大好きだった!!(笑)

 

昨日帰りの車内ミーティングでシートノックの動きがよかったと褒めると、本人にも自覚があった様で喜んでいた!!

 

私は昨日の光記の守備を見て段階が一つ上がったと思っている。

年明け一発目の守備を見て正直危機感すら覚えたけど、逆に一気にステップアップしたと昨日感じた!!(笑)

 

よく一冬越せば化けると言うが・・・

化けたとまではいかないが、一冬を越して光記の明らかな違いと手応えを感じた!!

 

これが夏場にもう一段階違いが出てくるはず!!

その夏場のレベルアップはバッティングの方だと思っていて、昨日の練習の終わりがけにコーチとも光記のバッティングについて深いところまで話し、そのコーチが見ている部分と私が見ている部分が一致していて、技術的なトレーニングに自主練の内容を切り替えて今後取り組みたいと思っている!!

 

昨日すずかにも話したけど、光記が少しずつ野球の深い領域に入ってきているので最近私も楽しくなってきている!!(笑)

 

早く巧大やすずかが現役だった時の様に、バッターボックスでの配球の読みや駆け引きなどの野球の深い深い

話を光記が私に話してくれるようにならないかな〜(笑)

 

巧大もすずかも現役を引退してしまい、そんな深い話をする機会が全くなくなってこの一年以上は本当に寂しかったからな・・・(笑)

 

昨日はそんな楽しみにしている領域へ光記が一歩近づいた気がしてとても嬉しい1日だった!!(笑)

我が家のシェパード

今日は朝から雪ではなく雨!!

数日続いた氷点下の朝が久しぶりに今日は3℃でプラス!!

日頃は3℃でも十分寒いのだが、ここ数日続いた氷点下のせいで体が麻痺したのか3℃でも暖かく感じた!!

 

今日はそんな朝だったけど目が覚めた時から肩こりがひどくて、原因はなんだろう?と一日中考えたけど思い当たる節はなく、職場から帰宅して風呂に入っている時にやっと原因がわかった!!

 

その原因は・・・

多分、ここ数日間の寒さで肩に力が入りっぱなしだったからだと思う・・・

これを放っておくと私の場合偏頭痛に発展するので、浴槽の中で温まった状態で首のストレッチをしたけど、風呂から上がり体が冷えると元に戻ってしまった・・・

 

しかし!!

そんな肩こりがいっぺんに吹き飛ぶような面白い画像が撮れた!!(笑)

 

それがこれ!!

笑笑笑!!

 

この写真!!

一切仕込みなし!!(笑)

私が帰宅して誰もいないリビングの電気をつけた瞬間に、小トラちゃんのこの姿が目に入ってきた!!(笑)

 

この座椅子に座った状態で顔だけを私に向ける小トラちゃんの姿が座椅子に座ったおじいちゃんが、私に「おうっ!!おかえりっ!!」と言ってるみたいで、物凄く笑えてひとりで大爆笑してしまった!!(笑)

 

電気をつけた瞬間に猫が座椅子に座ってくつろいでる姿を見た時には流石の私も驚いたけど、その小トラちゃんの姿が可愛くて可愛くて!!(笑)

冷えた心が一気に暖かくなった!!(笑)

 

やっぱり人間がやっているのを見て猫も真似するのかな〜?

それともたまたまなのかな〜?(笑)

ほんと小トラちゃんにはいつも癒される・・・(笑)

 

さてさて・・・

先日すずかが布団をひいていて、側にいた私がよせばいいのにしつこくすずかにちょっかいを出していた・・・(笑)

 

するとすずかが私の足をつかみ反撃してきたので、私の足を掴んでいるすずかの手をつかみ格闘していると、いきなりすずかが私の右腕に噛み付いた!!

それも思いっきりっ!!(笑)

 

あまりの痛さに私もびっくりして、噛み付いたすずかを振り払おうとして右腕を動かすと、すずかも噛み付いた私の腕を離すまいとしてもっと力を入れるので激痛が走った!!(笑)

 

その光景はまさに警察犬のシェパードが犯人の腕に噛み付いているようだった!!(爆笑)

 

歯形がくっきりついた私の腕があくる日には青あざになっていて、それを嫁さんに見せながらその出来事を話していると、すずかが「パパがかまちょだけん噛み付いた!!」と言っていたが、そんなやりとりを聞いている嫁さんは明らかにどうでも良さそうな感じだった・・・

 

嫁さんからすると・・・

今年で50歳になるかまちょの父親が、二十歳になる娘に噛みつかれて青あざになった話なんかどうでもいいよな・・・(爆笑)

 

さらに・・・

今日のこのブログを読んだあなたにとっては、もっとどうでもいい内容ですよね・・・?(爆笑)

甲斐の虎の様に・・・

我が家の道を挟んだ裏山は隣町になる。

その隣町には気象庁の観測所があり、その気象庁が昨日観測した最低気温が−9℃だったらしい・・・(笑)

九州の平地で−9℃というのは滅多にないな・・・

 

童謡で『犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる』とあるが、本当にその通りで1階のベルちゃんはいつも通り庭ではないがリビングを駆け回っていたけど、2階の小トラちゃんはヒーターの前で丸くなってた!!(笑)

 

しかし、光記は昨日も今日もそんな極寒の中、片道40分かけて元気に歩いて登校!!

 

我が家は命の危険がある時以外は車で送ったりしない様にしている!!(笑)

これは光記だけではなく巧大もすずかもだった!!

登下校は自主練になるし何より体が丈夫になる!!

 

真夏の練習で3人とも熱中症や気分不良にならないのは、この過酷な登下校のお陰だと思う!!

 

まさに・・・

雨にも負けず、風にも負けず・・・

雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち・・・

だな・・・(笑)

 

さて・・・

いよいよWBC開幕まで1ヶ月ほどとなったが、今回のJAPANはメジャー組も参戦して最強メンバーになると言われていて私も楽しみにしている!!

その中でも郷土の誇りである村上選手が、JAPANのユニフォームを着て活躍するのを楽しみにしている!!(笑)

 

しかし、この前のサッカーW杯のインタビューを見て思ったけど、大きな国際戦で勝った時のインタビューは気持ちいいけど、負けた時のインタビューは超いやだろうなと思う・・・(笑)

 

『今日の試合の敗因は?』

『失点の原因は何でしょうか?』

『チャンスを活かせなかった要因はなんでしょうか?』

などなど・・・

 

選手にとって傷口に塩を塗られるような質問をされる・・・

しかし、監督や選手は一言も言い訳をせず自分の責任だと答える・・・

 

それは野球の世界でも同じで、プロ野球の一流選手だけではなくアマチュア野球も学生野球もそうだし、インタビューは受けないが学童野球の世界も同じスタンスだと思う・・・

 

突然だが・・・

野球に限った事ではないが、他人より上手くなろうと思うのであれば、他人と同じことをやっていても他人には勝てない・・・

しかし、この他人と違うことをやるというのはかなり勇気がいることで、他人から変な目で見られたり批判されることもある・・・

 

他人と違う生き方をするというのは辛いものなのである。

その辛い理由は言い訳ができないから・・・

 

プロ野球選手やアマチュアや学生野球の選手においても、一流と言われる選手達というのはその言い訳ができない厳しい環境に自ら身をおき、周りからなんと言われようと自分を信じてコツコツと努力してきたからこそ一流になれたのである。

 

イチロー選手の有名な話だが・・・

毎日自主練をやっていると、周りの人達がから「あいつプロ野球選手にでもなるつもりなのか?」と言われ笑われていたらしい・・・

 

この時、イチロー選手は今の光記と同じ小学生だったらしいが、すでに先ほど書いた他人とは違う言い訳ができない厳しい環境に身を置いていたことになる・・・

 

言い訳というのは自分に覚悟がないものが、その覚悟のなさを隠すためにするものであり、覚悟があるものは反対に自分を曝け出し知恵を絞る・・・

 

戦国武将で甲斐の虎と言われた武田信玄が残した言葉に・・・

一生懸命だと、知恵が出る・・・

中途半端だと、愚痴が出る・・・

いいかげんだと、言い訳が出る・・・

と、いう言葉がある・・・

我が国のためなら自分の命すら投げ出す覚悟を決めていた武田信玄らしい言葉だと思う・・・

 

他人と違うことをやるのは、とても辛いこと・・・

その理由は言い訳ができないから・・・

しかし、生き残るために覚悟を決めれば言い訳どころか知恵が生まれる。

 

言い訳が出るというのは、自分に覚悟がなく自信がないから・・・

その覚悟も自信もなければ知恵は生まれないので、いつまで経ってもその場で停滞する・・・

そして、この停滞はただその場に止まるだけではなく、世の中の時間が一秒々流れている限り停滞は後退となる・・・

 

何が言いたいかというと・・・

言い訳を言っている以上進歩がなく同じ過ちをひたすら繰り返すということ・・・

 

自分の現役生活を通してそれをわかっている巧大とすずかは、光記に対して言い訳を極端に嫌う!!

 

二人とも光記とは歳が離れている弟なので、物凄く光記を可愛がっているし大概の事では光記に対して厳しい口調では言わないが、この言い訳に関してだけは目の色を変えて光記を厳しく叱る!!

 

これは光記の小さい頃からで、低学年の時であろうがかなり厳しく叱っていた。

イレギュラーした・・・

雨でボールが滑った・・・

足が痛かった・・・

あれはボールだった・・・

あれはセーフだった・・・

光記のあるとあらゆる言い訳を許さなかった・・・

 

そのお陰かな・・・

2年ほど前ぐらいから言い訳を言わなくなった・・・

 

土曜日のノックで光記がイレギュラーによってエラーをした時に、イレギュラーだと気づいていない監督から注意を受けたが、その時にイレギュラーの事は一切言わずに、一言だけ「すみません!!」と言った。

 

その後すぐにイレギュラーした部分を足で均していた・・・

 

そうなんだよな!!

エラーの言い訳よりも次にエラーをしないようにするのが大事だもんなっ!!

言い訳を言って次の打球が絶対にエラーしないという保証があれば言い訳を言った方がいいけど、言い訳を言ったところで何も変わらないし何も先へは進まない、それよりもエラーの原因を考えて次エラーしない様にした方がいいもんなっ!!

 

パパはそんな光記の姿を見たから、すぐにトンボを持って内野の各ポディションの荒れた部分を均したんだっ!!

 

武田信玄が言っている様に・・・

覚悟を持って一生懸命やれば知恵が出るんだよ!!

 

適当にやってると言い訳ばかりで停滞してしまい同じ失敗を繰り返す!!

これを何度も何度も繰り返しているうちに、自分が考えた言い訳で自分を慰めるようになってしまう・・・

 

そんな逃げ癖がついてしまうと、先日書いた野球選手としての自立がなかなかできなくなる・・・

そんなのを兄〜にもすずちゃんもわかっているから、言い訳だけは光記の小さい頃から厳しかったんだよ・・・

 

もし、光記がこの先野球をやらない決断をしても、この言い訳の部分は別の形で必ず生きてくるし、社会に出た後も必ず役に立つ!!

 

野球のお陰でいい社会勉強をさせてもらってるね!!

バッターとしての武器を・・・

今朝、目が覚めると真っ先にカーテンをあけて外の様子を確認!!

すると真っ白!!

まじか〜

 

寒波によって気温が低いため積雪自体は大したことないものの凍結しているパターン・・・

イカー通勤にとって雪より凍結の方がタチが悪い・・・

 

いつもより30分ほど家を早く出た!!

我が家は小高い山を切り開いて宅地にしてあるため、どっちの方向に行っても下り坂を通らなければならず、オートマのギアを2ndに入れてエンジンブレーキを使って最徐行・・・

 

なんとか下り坂をクリア・・・

巧大もすずかも凍結した坂道は危険だと思って、すぐに自宅へ電話し状況を報告!!

巧大は昨日の時点で、もし明日道路が危険な状態だったら土曜日の休みと入れ替えていいと会社から言われていたみたいで午後から出勤。

 

そして、すずかも学校側から事前に無理をしなくていいと言われていてすずかも午後から学校へ。

まだ初心者マーク付けてるドライバーには、今朝のような状態での運転は無理!!(笑)

 

今朝はそんな大騒ぎの朝だったけど、私が小学生の頃は今日みたいなことがしょっちゅうだった。

 

私が覚えているのは、小学校3年生ぐらいの時に30cmぐらい雪が積もったことがあったし、冬場は毎日のように霜柱が立っていて、日がさすとともにグラウンドがベチャベチャになって使えなくなったりしてた・・・

 

そう考えると・・・

テレビやネットで言っている通り温暖化しているのかもしれないな・・・

 

さてさて・・・

日曜日の午後からロングティーが行われて、光記にとっては年明け一発目のバッティング練習だったけど、センターを意識してライナー性の当たりを打っていて状態も意識もよかったと思う。

 

一昨日のブログに書いたように私は日曜日テントの中で焼き芋を焼いていて、風が入らない様にテントの周りをビニールで覆っていたので、中からグラウンドの様子はよく見えない・・・

 

では・・・

光記のロングティーをどうやって確認したかというと、ボールを打つ時の音で光記が打っているのがわかるので、その打球音を頼りにビニールを張った壁の隙間から光記を見ていた・・・

 

数人のお母さん方がテント内に入ってきた時に、私は芋を焼きながら「あっ!!今光記が打ってる!!」と言って外を眺めると、あるお母さんが「なんで音だけでわかると?」と私に言った!!(笑)

 

根拠はないが・・・

私は光記だけではなく、現役を上がった巧大やすずかの打球音を今でも覚えている!!(笑)

それも!!各カテゴリー毎にっ!!(笑)

 

巧大の打球音の特徴は、重くて響かないバンっ!!みたいな音がする・・・

すずかの特徴は、甲高い音がキン〜〜と、あとを引いて響く・・・

そして、光記の特徴はパ・イ〜ン!!と音の途中が伸びるのが特徴で、ボールがバットに当たった瞬間が巧大で、途中の音の伸びがすずかで最後にまた巧大に戻るみたいな、ちょうど巧大とすずかの中間みたいな音がする・・・(笑)

 

ほんとかよ〜〜?って、疑うかもしれないが・・・(笑)

俺は本当にわかるっ!!(笑)

自主練を一緒にやる父さん方には伝わると思うけどな・・・(笑)

 

巧大は学童時代からバットにボールを当てるが上手かった!!

巧大は現役を通して空振り三振は極端に少ないと思う!!

例え追い込まれても際どいボールをカットすることができたので、現役を通してフォアボールの数も多いと思う。

 

しかし、欠点としてはボールを当てに行くことで、現役最後の2年間はチーム内で首位打者を獲得するほどの打率だったが、長打が少なく内野ゴロが多かった。

 

巧大のバッティングの特徴を一言で表すと、長打は少ないが粘り強いアベレージバッターになると思う・・・

 

すずかは技術というよりも感覚で打つタイプで、甘いボールがくればカウントや球種関係なく打っていくし、振りをみれば典型的なアウトコースに弱点があるようなフォームをしているが、いざボールがアウトコースにくると逆らわず、打席と反対方向の右打ちで外野の頭を越す中距離バッターだった。

 

しかし、すずかのバッティングの欠点としては、感覚が狂うと目には見えない部分であるため修正が難しく、復調まで時間がかかりシーズン中のバッティングに波がある事・・・

 

すずかのバッティングの特徴を一言で表すと、バッティングに波があるが掴みどころがなく右方向への長打が打てるバッターになると思う・・・

 

そして、光記の現在のバッティングは・・・

巧大と同じでとにかく空振りが少ない!!

去年の練習試合での通算で、私の記憶にある空振りの三振は一つだけで、2塁打などの長打は全て右方向でありすずかの特徴と同じ・・・

 

さっきの打球音の話ではないが、現在の光記のバッティングは巧大とすずかの特徴を混ぜ合わせたハイブリッドみたいな感じである。(笑)

 

巧大の長所であるミート力があり粘り強いバッティングができて、すずかの長所である反対方向への右打ちで長打も打てるという、今の光記は二人のいいとこ取りをした良いことづくしのハイブリッドの様に感じるが、その分短所もハイブリッドな訳で、ボールを当てに行くし感覚的にズレが生じてしまうと復調まで時間がかかってしまう・・・(笑)

 

巧大とすずかの長所と短所の両方を、そっくりそのまま光記が見事に引き継いでいる!!(笑)

光記のバッティングは長所が2倍なら短所も2倍で、中を取るとちょうどゼロである・・・(笑)

 

これからの光記のバッティングの課題は、そんな長所と短所を踏まえて光記独自のバッティングを確立していくことだと思う。

 

必ず光記にも巧大やすずかには無いバッティングの武器があるはずで、そんな武器になる部分がこれから見えてくる時期になるので、それを見過ごさないように努力を続けていかなくてはいけないね!!

 

巧大とすずかが自分のバッティングを確立した様に、光記がどんなバッターになるのかパパはとても楽しみにしてます!!(笑)

貴重な三子の魂

練習中に何かミスがあったりすると、指導者からミスをした選手に対してミスをした理由を質問される!!

 

指導者がなぜそんな質問を選手にするのかというと、昔の様にただ叱っても選手達が萎縮してしまうだけで、きちんとした根拠を理解しないと同じ失敗を繰り返すだけだからである・・・

 

その答えの内容が曖昧であったり薄かったすると、ミスに繋がった理由について説明が行なわれるが、最近この説明を監督やコーチが行わず光記に説明させる場面がどんどん増えてきた!!

 

土曜日も中継プレーの練習中に、ベースカバーを忘れ打球を追ってしまった内野手に対して、監督が「〇〇!!なぜ打球を追った?」という質問が飛んだ・・・

それに対して〇〇は、答えを出すことができずにいると、監督が「光記!!お前が説明しろ!!」と言って光記に説明を求めた。

 

すると光記はその〇〇だけにではなく、中継プレーに関わった全ポディションの選手に対して、詳細な動きや立ち位置などを説明するのと同時に、予測的観測を交えたりルールを逆手に取った説明までやっていた。

 

私は正直言って光記の説明を聞いていて驚いた!!

 

いつ?どこで?誰が?どの様にして?

光記にこんなところまで教えたのだろうと不思議だった・・・

 

しかし・・・

一つだけ確実なのは・・・

光記がチームに帯同して今年が8年目という野球経験値と、入団する前の環境が野球を覚えるには最高の環境であったということである・・・

 

光記は巧大と10歳違いですずかとは8歳違いなので、光記が物心着く3歳ぐらいの頃は巧大がボーイズ時代なので、正月と盆以外の週末は球場で過ごしており、公園の代わりが球場でおもちゃが野球道具、そして家族旅行が遠征みたいなものだった・・・(笑)

 

画像は当時の光記なんだけど、ほんといつもこんな感じで・・・(笑)

ボール拾いの手伝いをしたりノックのボール渡しの手伝いをしたり、光記からすれば体がデカい中学生や保護者さん方と野球遊び!!(笑)

 

当時の光記は常に野球に囲まれていた!!

 

そんな環境で幼少期を過ごし・・・

4歳で今のチームに入団し本格的に野球を始め、その後も巧大の高校野球や社会人野球にすずかのソフトボールも見て育っているので、練習試合も含めると光記はこれまで何百単位で野球の試合を見てきていると思う・・・

 

そんな環境の中で育った光記は膨大な量の野球を見ているし、膨大な量の野球の情報を聞いて育っている・・・

 

それらの幼少期による記憶と入団して8年目という経験よって、土曜日の様な説明を光記がしているとするなら、幼少期から学童期にかけての環境というのは物凄く大切であると思う!!

 

過去の記憶と今の経験が融合して未来の想像力となる・・・

この想像力は確率のスポーツと言われる野球にとって、物凄く大切な部分だと思っている。

 

土曜日の光記の説明を聞いていて、その想像力を交えた説明を行っていたので過去の記憶と現在の経験がつながっていることが確認できてとても嬉しかった!!

 

環境に感謝だな・・・

自立に向けて・・・

昨日、若いお父さん方に練習のお手伝いを任せて、私は保護者用テントの中である選手のお姉ちゃんである小6の〇〇〇ちゃんと一緒に石焼き芋を作っていた!!(笑)

 

だって・・・

昨日は超寒かったもん!!(笑)

保護者会長としての権力を最大限に行使したっ!!(爆笑)

 

選手達にホカホカの石焼き芋を食べさせたいというのが大義名分だった・・・(笑)

しかし、予定より随分早く芋が焼き上がり、それがあまりにも上手く焼けたので我慢できなくなって小6の〇〇〇ちゃんとつまみ喰いした・・・(笑)

 

そんな事をしていたら・・・

その〇〇〇ちゃんのお母さんが「あんた達の話は全部外まで聞こえてるとよっ!!」と言ってテントの中に入ってきて二人とも現行犯だった・・・(笑)

 

ちなみに・・・

この〇〇〇ちゃんのお父さんは現役の刑事である・・・(爆笑)

 

そんなやりとりをしているうちに、次々にお母さん達がテントの中に入ってきたので、私はそのお母さん達を捕まえて「選手達の分は今からまた焼くから!!」と言って、石焼き芋を必死に食べさせて共犯を作った!!(爆笑)

 

そんな事情を全く知らないお母さん達は喜んで食ってた!!(爆笑)

 

そして、新たに芋を焼き始めた1時間後ぐらいに雨が降り出して、練習を切り上げるということになり、肝心の芋は半生状態でとても選手達に食べさせる事ができる様な状態ではなかった・・・

 

結果的に・・・

いい思いをしたのは・・・

選手達ではなく、私と〇〇〇ちゃんと何も事情を知らないで芋を食ったお母さん達である・・・(爆笑)

 

そして・・・

私のストーブとダッヂオーブンを使って焼いていたので、そっくりそのまま私が自宅に持ち帰ることになり帰宅後光記と二人で焼き芋作り!!(笑)

 

すると!!

芋の香りに誘われた小トラちゃんが光記の膝の上へ・・・(笑)

二人姿が超可愛くて思わずスマホで撮影!!(笑)

 

芋も美味しく出来上がりご馳走様でした!!(爆笑)

 

さてさて・・・

今回の週末はインフルやコロナ感染などの感染症で練習を休む選手が多かった・・・

 

土曜日の午前中は仕事だったので、午後からグラウンドへ行くとシートノックが行われ光記はショートに入りノックを受けた。

 

先週ブログにも書いたが・・・

年明け一発目のノックで打球への入りやタイミングが全く合っておらず、グラブ捌きと球際頼りの最悪の守備だった・・・(笑)

 

しかし・・・

土曜日の光記の守備での動きを見て、修正ができたと言っていいと思う!!

 

光記は感受性が強いというか・・・

人の考えている事や思っていることを直感的に悟ってしまう様なところがあり、私は光記に変な意識をさせないようにと思って、テントの中でお母さん達と笑い話をしながらシートノックの様子を見ていた・・・

 

そして、ノック開始から3球目の遅い正面のゴロに対して、かなりオーバーに回り込み勢いをつけて一塁へ早い送球をした!!

 

そのプレーを見た瞬間に、修復のきっかけになると私は強く感じた!!

それは、案の定だった!!

その後、一気に光記の動きが変わった!!

 

今回、私は光記に対して何もアドバイスしていないし、先週のノックのことすら光記に触れていない・・・

 

その理由は・・・

先週のノックの途中に光記が『なんで?』という表情をしていたからだった!!

ノックを受けながら自分の守備に疑問を持っているとがわかったので、私はこの一週間守備の事をあえて光記に何も言わなかった・・・

 

おそらく・・・

先週、自分のノックの出来が悪かったのは、足が動いていなかったのが原因だということに気づいていたと思う・・・

それを土曜日のシートノックの1本目と2本目で確認して、3本目に打球に対してわざとオーバーな入り方をして、リズムやタイミングを合わせることによって修復のきっかけにしようと思ったのだと思う・・・

 

そう感じた私は・・・

帰りの車内ミーティングの時に「今日の守備は良かったんじゃない?」と、わざと曖昧な言い方をすると、光記が「前、兄〜にから教えてもらった事ば思い出したけん・・・」と、はっきりした答えは言わなかったけど、そんな返事をするという事は先週のノックに違和感があり、守備について考えていたのは間違いないと思う・・・

 

前からずっと書いているが野球スキルやテクニックだどれだけ長けていても、遅くとも中学の半ばを過ぎる頃までには野球選手として自立できていないと、選手として機能できなくなってしまう・・・

 

応用の野球になる中学2年生の夏以降は、指導者からの指示を確実にこなすのは出来て当たり前の世界であり、その出来て当たり前の部分にプラスアルファとなる付加価値をつけないと、厳しいレギュラー争いに勝てなくなってしまう・・・

 

そんな選手としての付加価値を上げるためには、指導者から言われる前に自分で動ける選手でなければならない・・・

 

つまり・・・

自分で考え自分で行動に移せることが条件なのである。

 

先ほど中学2年の初過ぎが分岐点だと書いたが、それはギリギリのラインであって中学で硬式のクラブチームで野球をやろうとするなら、オーバーな話ではなく入団する頃には野球選手として自立出来ていないと厳しい状況でありチームから取り残されてしまう・・・

 

今回の事も・・・

そんな将来に備えての訓練の一つだと思っている・・・

なぜ打球が前みたいにうまく取れないのかと自分に疑問を持ち、その原因を自ら考え自ら行動に移し修復する・・・

 

そういった意味で光記の自立に向けた成長を強く感じた!!

現時点で自立できているできていないという事は別として、少なくとも自立に向けての思考はできていると感じている。

 

そういった意味で・・・

土曜日はとても嬉しい週末だった。